猫が食事をしやすいデザインの有田焼フードボウル

HARIO にゃんプレ


にゃんプレは猫がフードを食べやすくなるよう工夫された、有田焼の猫用フードボウルです。短毛種向けの「ショートヘア」、長毛種用の「ロングヘア」、両面使える「ダブル」の3種類があります。

器の手前側は低く、奥は高く作られており、食事中のドライフードの食べこぼしを軽減できます。器に顔を突っ込んで勢いよく食べる猫や、フードを口に入れるのが下手は猫にはぴったりでしょう。

材質はしっかりと重量のある有田焼の磁器製で、ゴム製の滑り止めマットが付属しているため、食事中に食器が動く心配もありません。日本の老舗ガラスメーカーである「HARIO」から発売されています。

サイズ一覧
商品名 奥行き 高さ 容量
ショートヘア 140mm 150mm 70mm 75ml
ロングヘア 135mm 90mm 42mm 30ml
ダブル 141mm 121mm 79mm 80ml/200ml

にゃんプレ ショートヘア

にゃんプレ ショートヘアは短毛種用のフードボウルで、どんな猫でもつかいやすいスタンダードな形状です。器の中でフードが転がりにくいように、底面には凹凸がつけられています。マットのカラーはショートダークブルー、レッド、チェリーピンクの3種類です。メーカーの公式サイトにはネイビーとレッドの2色しか掲載されていないため、ピンクは既に生産がそのうち廃盤になるかもしれません。

にゃんプレ ロングヘア

にゃんプレ ロングヘアはショートヘアよりも浅く作られており、毛にフードが付きやすい長毛種の猫に適しています。器の深さはショートヘアの半分程度なので、食べこぼしが気になる猫の場合は、(使用する猫が長毛種であっても)深さのあるショートヘアの方が良いかと思います。筆者宅の猫は長毛種ですがショートヘアの方を使っています。カラーはネイビーとレッドの2色です。

にゃんプレ ダブル


にゃんプレ ダブルは上下両面がボウルになっており、猫の食事量に合わせて使い分けられます。容量は浅い方が80ml、深い方は200mlです。カラーはブルーグレイ、ペールピンク、ホワイトの3種類。

ちなみに同社の「チビプレ」は犬用食器のシリーズ名で、猫用の「にゃんプレ」よりも若干高めに作られています。

他にもこんな猫の食器があります