猫の写真でオーダーメイドのクッションが作れるサービス

猫の写真から簡単にオーダーメイドのオリジナルクッションが作れるサービスを集めてみました。

猫グッズを取り扱ったテレビ番組や雑誌、あるいはツイッターやインスタグラムなどのSNSで、猫の顔がプリントされたクッションを見かけたことはないでしょうか?実はこれらのオリジナルクッションは、猫の写真があれば誰でも簡単に注文して作ることができます。今回は初心者におすすめのオーダーメイドクッションが作れるサービスを集めてみました。

ウェブサイト上から自由にデザインを決めてオーダーメイドできる「オリジナルプリント.jp」

オリジナルプリント.jp
オリジナルプリント.jpはTシャツやパーカーなどに好きな写真やイラストを印刷して自分だけのオリジナルグッズが作れる印刷サービスです。

作れるクッションの種類

オーダーメイドで作れるクッションの種類は「角型クッション」、「丸型クッション」、「枕」、「抱き枕」の4種類で、1個2,850円から注文することができるので、まずは低予算で気軽にオリジナルクッションを作ってみたい方にぴったりです。カバーだけの注文も可能となっており、そちらはクッション付きの場合に比べてさらに安く注文することができます。

製作できるクッションの形状は決まっているので、猫の顔や体のシルエットの形をしたクッションを作りたい場合は、後述する「nocoto.」か「ハグペット」がおすすめです。

注文方法

作りたいクッションを選択し、パソコンのウェブブラウザから写真をアップロードすれば、画面上で完成イメージを確認することができます。テキストやイラストなども追加できるので、猫の名前や誕生日を入れたりすることも可能です。

猫の写真からリアルなオリジナルクッションが作れる「nocoto.」

nocoto.
猫と暮らす人のためのインテリアを販売しているオンラインストア「nocoto.」では、通常の販売商品のほかに、オーダーメイドの猫型クッションが作れるサービスを行っています。

作れるクッションの種類

本物に近いサイズのリアルサイズ(41cm×29cm以内)とバッグに入るミニサイズ(25cm×16cm以内)の2種類があります。クッション裏面の生地は10種類以上のカラーパターンから選べます。価格はミニサイズが4,950円(税別)、リアルサイズが8,300円(税別)です。

注文方法

お気に入りの猫の写真を送ればショップ側で最適な形にトリミングしてくれるので、ユーザー側で用意するのは写真のみです。

猫の身体が写真から見切れている場合は同じ角度の別の写真を一緒に送れば継ぎ足し加工をしてくれるので、「この写真で大丈夫かな?」と思ったら相談してみると良いでしょう。

高級感溢れるジャガード織りのクッションがオーダーできる「ハグペット」

ハグペット
ハグペットは愛知県のサン・オリオンという会社が運営しているオーダーメイドクッションの製作サービスです。

作れるクッションの種類

こちらのクッションは他のサービスのようにクッションカバーに写真をプリントするのではなく、色糸を一本一本織り上げ、布地から制作するジャガード織りで作られるのが特徴です。作れるクッションは下記の4種類です。

  • ハグペット シェイプS(最大40×25cm / 20,520円)
  • ハグペット シェイプL(最大60×40cm / 27,000円)
  • 四角クッション(最大45×45cm / 27,000円)
  • 四角クッション大(最大60×45cm / 27,000円)

注文方法

ウェブサイトからの注文が完了した後に猫の写真を送ります。一般的な印刷会社のようにIllustratorでデータを作らなければいけないということはなく、写真(JPEGファイル)を送るだけなので誰でも簡単に注文できます。

まとめ

以上、猫の写真からオーダーメイドのオリジナルクッションが作れる3つのサービスを紹介しました。

自分でデザインを確認しながら低価格で気軽に作りたい人は「オリジナルプリント.jp」、丸まった猫の姿や猫の顔のシルエットでクッションを作りたいなら「necoto.」、プリントクッションにはない高級感と深い色合いの高品質なクッションを作りたいなら「ハグペット」が良いのではないかと思います。

サービス名 形状 印刷 価格
オリジナルプリント.jp プリント 四角・丸・枕 2,850円〜
nocoto. プリント シェイプ 4,950円〜
ハグペット ジャガード織り シェイプ・四角 20,520円〜

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