通院や避難時に便利なリュック型の猫キャリーバッグ6選

動物病院への通院時には猫をキャリーバッグに入れて移動しますが、自転車で通院するとき、あるいは災害などで緊急避難するときなどは、両手が自由に使えるリュックサックタイプのキャリーバッグが役に立ちます。

これからキャリーバッグを用意する方、既に持っているけどいざというときのためにリュックタイプも用意しておきたい方が参考になるような、機能的なリュックサックタイプのキャリーバッグを集めました。

リュック型キャリーバッグの選び方

リュックタイプのキャリーバッグを選ぶときにチェックしたいポイントは「猫を入れて移動するときに動きやすいかどうか?」「中の広さは十分か?」「サイドポケットは付いているか?」などがあります。

しかしながら、ネット通販で購入する場合は、店頭で購入するときのように試着して、フィット感を確かめることはできませんし、ましてや猫を入れて広さを確認することもできないので、キャリーバッグの素材やサイズなどの情報から判断して購入しなければなりません。

リュック型キャリーを選ぶポイント

  • バッグのサイズは猫の大きさに合っているか?
  • サイドポケットの有無
  • リュックの背面部分のクッション性や通気性
  • リュックのベルト部分のフィット感

上記に加えて、私は通院時はいつも猫の診療記録ファイル(A4)を持っていくので、「A4サイズのファイルが収納できるかどうか」もチェック項目に入れています。

大きな猫でも安心の大容量リュックキャリー

DADWAYの「dogismile バックパックキャリーライト L」はリュックサックタイプのペット用キャリーバッグです。
ハンドキャリーとしても使えますが、リュックサックとしての使用を想定して作られているため、背中が当たる部分には適度なクッション性があり、通気性の良いメッシュ生地が使われているなど、長時間背負っていても疲れにくいような設計になっています。
バッグの生地は防水加工が施されているため汚れがつきにくく、雨の日の移動でも中の猫が濡れる心配がありません。
リュックとしての使用をメインに考えている方にはおすすめです。
DADWAY「dogismile バックパックキャリーライト L」

参考価格:17,000円
サイズ:幅55×奥35×高39cm
耐荷重:8kg

猫の体の大きさに合わせて選べるリュック型キャリー

Cellteiの「キャリーリュック」は、ナイロンの7倍の強度を持つコーデュラという繊維で作られた、耐久性抜群のキャリーバッグです。
リュックサック、ショルダーバッグ、ハンドキャリーバッグの3通りの使い方ができるので、車での移動時はハンドキャリー、徒歩の時はショルダーバッグという具合に、シーンによって使い分けられます。
カラーバリエーションがたくさんあるので好みのカラーを選べるところもポイントです。
サイズはSからXLまであるので、猫の大きさに合わせて大きさを選べます。
Celltei「キャリーリュック」

参考価格:36,504円
サイズ:幅36×奥22×高28cm
耐荷重:4kg〜15kg

猫2匹でも一緒に使える丸型フォルムのキャリーバッグ

たっぷり容量が特徴の「猫用リュック型3Wayキャリーバッグ」は体が大きな猫にもおすすめのキャリーバッグです。
バッグの耐荷重が10kgまでなので、体の大きな猫や複数の猫でも利用できます。
余計な装飾のないシンプルな丸いフォルムが特徴で、リュック、ドライブバッグ、スーツケースの3通りの使い方ができます。
猫用リュック型3Wayキャリーバッグ

参考価格:19,800円
サイズ:幅51×奥27×高45cm
耐荷重:10kg

リーズナブルで機能的なおすすめリュック型キャリー

リッチェルから発売されている「Pet Gear アイゴートゥトラベラー」はリュック、ショルダー、キャリーの3種類の使い方ができるキャリーバッグです。
機能性もさることながら10000円以下のリーズナブルな価格で購入できるので、はじめてリュックサックタイプのキャリーバッグを購入する方にはおすすめのバッグです。
Richell「Pet Gear アイゴートゥトラベラー」

参考価格:7,750円
サイズ:幅44×奥36×高42cm
耐荷重:8kg

A4ファイルも収納できるスタイリッシュなキャリーバッグ

UNIHABITATの「3wayリュックタイプペットキャリー」はキャリーバッグです。
先述の「Pet Gear アイゴートゥトラベラー」と同様にリュック、ショルダー、キャリーの3通りの使い方ができるタイプですが、
こちらはサイズが大きめ?で・・・・です。
さらにペットボトルやA4ファイルが収納できるところも魅力的です。
UNIHABITAT「3wayリュックタイプペットキャリー」

参考価格:7,463円
サイズ:幅38×奥29×高54cm
耐荷重:7kg

防災グッズの保管バッグとしても役立つキャリーバッグ

容量たっぷりの「SOSペットバッグ」は災害などの緊急避難時の利用を想定して作られたペット用キャリーバッグです。
猫と荷物を合わせて10kgまでを入れられる大容量タイプです。
日頃からフードや水などの防災グッズをこのバッグの中に準備しておいて、いざというときはこれに猫を入れて素早く避難できるようにしておくと良いでしょう。
SOSペットバッグ

参考価格:11,510円
サイズ:幅46×奥22×高36cm
耐荷重:10kg

まとめ

以上、猫の通院時に便利なリュックサックタイプのキャリーバッグでした。

移動時に両手が塞がっているとバランスを崩して転倒したときなどに思わぬ事故になりかねませんので、そんなときは両手が自由に使えるリュックタイプのキャリーバッグがおすすめです。

尚、個人的には、バスや電車などの公共交通機関を利用して移動するときにリュック型キャリーを使う際は、背中側ではなくお腹の側で背負う(背負うという言い方はおかしいですが)と、猫にとっても周りの人にとっても、より安全でベターかなと思います。

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