ヒーター内蔵で冬も暖かく眠れる鍋型キャットベッド

あったかヒーター猫鍋


あったかヒーター猫鍋は鍋底部分にヒーターが内蔵されている鍋型のキャットベッドです。

ヒーターは母猫の体温に近い38℃に設定されており(室温18℃時)、寒い冬の時期でもぽかぽか暖かく眠れます。一定温度になると自動的に切れるため、長時間同じ姿勢で寝ていて低温やけどになる心配がありません。また、室温が26℃以上の場合や床暖房等の暖房使用時には、温度制御機能によって通電しない仕組みになっています。

かわいい猫耳の付いたベッド本体は、直径約38cmと広めに作られているので、体重5〜6kgの大型猫でもすっぽり入れるでしょう。電源コードは金属チューブで覆われているため、コードを噛むいたずらも防止できます。

定格消費電力は15W。本体パッケージには「電気代1時間あたり約0.3円の低消費電力タイプ」と書かれているので、ひと月あたりに換算すると約216円です。

通常モデルの「あったかヒーター猫鍋 CT-339」と、鍋底に敷くためのカーペットが付属した「あったかヒーター猫鍋 カーペット付 CT-392」の2種類があります。どちらのモデルも、夏に比べて冬は販売価格が1,000〜2,000円高くなる傾向があるため、不必要に高い価格で購入しないようご注意ください。

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