複数の猫のトイレ管理ができる全自動キャットトイレ

LavvieBot S


LavvieBot S(ラビーボット)は複数の猫のトイレ回数を管理できる全自動キャットトイレです。

LavvieBot Sの特徴

  • 猫がトイレから出ると自動的に排泄物が処理される。
  • トイレに入った回数や時間を自動的に記録し、スマホで管理できる。
  • 体重で個体識別することで複数の猫にも対応。

猫がトイレを使用した回数や滞在時間は専用のスマホアプリに記録されるので、外出先や就寝中でもトイレの利用状況をチェックできます。また体重で個体を識別できるため、複数の猫でも使えます。他社の自動トイレのように、複数の猫を識別するためにID付きの首輪を付けたり、顔認証の設定をしたりする必要がなく、簡単な設定で複数の猫のトイレチェックができるのが特徴です。

排泄物の処理方法

猫がトイレから出ると、あらかじめ設定しておいた時間(10分後〜60分後)を経過した後に、クシ状のセパレータが前方に向かって動き、トレー内の排泄物をコンテナに落とします。排泄物がやわらかい場合、トレーの傾斜部分に付着しないか少し気になりますが、事前に猫砂でコーティングするような動きをしているのでそれほど心配はなさそうです。


コンテナは密閉されているわけではないので、排泄物が貯まると多少のニオイ漏れはあるかもしれませんが、コンテナカバーの裏面に収納されている消臭剤である程度は軽減できます。

使用できる猫砂

利用できる猫砂は、直径2mmまでの固まるタイプの鉱物系猫砂です。紙製、木製、おから製などは使用できませんのでご注意ください。

あらかじめ本体のストレージに猫砂をいれておくことで、トイレ内の猫砂の量が少なくなったときに重量を検知して自動的に補充されます。砂の量は本体上部の窓から確認できるほか、スマホアプリからも確認できます。

掃除の方法

コンテナ、排泄物トレー、セパレーター(クシ)、メッシュプレートなどのパーツは、取り外して水洗いできます。本体側面が大きく開くのでメンテナンスはやりやすいでしょう。

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