Playbox

猫のダンボールハウス

ダンボールで作られた猫ハウスを集めました。
これらのダンボールハウスは、プレイボックスとかプレイキューブなどとも呼ばれ、猫の年齢や設置場所に応じて柔軟に組み替えられるのが特徴です。
高く積み上げてキャットタワーの代わりにしたり、一直線につないでトンネルのように使ったり、バラバラにして複数箇所に設置したりと自由度の高い使い方ができるのがメリットです。
猫が飽きてきたら別の形に組み替えて新しい遊び場として使っても良いでしょう。

ダンボールハウスの種類

猫は敵から身を隠せる場所を寝床にしていた野生時代の名残により、体が入るかはいらないかくらいの狭いスペースを本能的に好む傾向があります。

猫の体にフィットするサイズのものならダンボール箱でも木箱でも土鍋でもステンレスボウルでも何でも良いのですが、ネット通販が普及した影響で「商品が届いたので開封→空いたダンボールの空き箱に猫が飛び込む→猫はダンボール好き」という認識が広がったものと思われます。

ボックス型

スタンダードな箱型のダンボールハウスです。横に繋げてトンネルのように使ったり、積み上げてジャングルジムにしたりできます。基本的に穴が開いているのは側面だけなので各ボックスの中に入ったままで上下移動することはできません。

タワー型

縦に積み重ねてキャットタワーのように使えるダンボールハウスです。ボックスの天井にも穴が開いているので箱の中での上下移動が可能です。猫の体重や年齢に合わせて2段重ねるか3段重ねるかを調整できます。UNIHABITATの猫の秘密基地やキャッツデポのねこハウスなどがあります。重ねられるダンボールの上限はメーカーによって異なりますのできちんと確認しましょう。

デザイン重視型

機能的なことはさておいて、見た目のインパクトや面白さを追求したダンボールハウスです。イギリスのsuck UKから発売されているキャットプレイハウスシリーズなどが有名です。